タイムレコーダーは切り替えスイッチ

時間管理の大切さは、社会人であればよくわかっていると思う。会社であれば、出社した時間と退勤時間はタイムレコーダーで記録される。その間はずっと出勤しているという時間として処理されるのだ。

タイムカードを打てば、その日の仕事が始まってそこからは個人としての時間ではなくなる。給料をもらう働く人として、雇われている企業の売上アップやサポートに尽くすのだ。学生だったら、この仕事の始まりの習慣が身につかなくて、なかなか社会に行きたくないと考えている人がおおい。それは社会人10年目の人だって同じだ。

社会の先輩だって、タイムレコーダーを打つとほっとして、その後に飲みに行きたくなるのだ。タイムレコーダーは、ただ時刻を個人のタイムカードに刻むものだが、仕事とプライベートの時間の切り替えスイッチといって良い。タイムカードに刻印した時刻から、あなたは公人となるのである。

タイムレコーダーのように、あなたのプライベートの時間をノートに記入して管理してみてはどうだろうか?

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このページは、imaiが2011年10月29日 18:12に書いたブログ記事です。

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