2012年1月アーカイブ

只今「円高ドル安」真っ盛りなわけですが、私も例にもれず、ドルを買おうと思っている中の一人です。

と言っても、ドルを買うってどういう事かよくわかりません。

簡単に考えれば、ドルを買う=円をドルに両替ってことでしょうか。

そしてその両替したドルをどうすればいいのか・・・。
タンス貯金?
銀行に預ける?・・・ってドルって普通に銀行に預けられるの?

全く何もわからない状態。

そんな状態では、ドルを購入しても損をしかねませんので、とりあえず調べてみることにしました。

それでまず分かったことは、私がある程度想像していたドルを買うと言う行為は、外貨預金と言う方法に近いと言う事。

円を外貨に両替してから預金すると言う外貨預金。
この場合定期預金と言う形になる場合がほとんどらしい。

タンス貯金でも悪いことはないけれど、安全面から言えばやはり銀行に預けるほうが安心です。
しかも、利息も付きますしね。

他にもドルを買う方法があるようなので、もう少し勉強しようと思います。

外貨MMFの税金については、ほとんどの場合、為替差益による利益には税金はかかりません。

ほとんどの場合と言う事で、かかる場合もあります。

円を外貨に両替して外貨口座に移してから、外貨で外貨MMFを買うシステムだと、為替差益で得た利益に累進課税がかかります。

ソニー銀行とSBI証券がそれに当たります。

やはり、利益から差し引かれる金額は少ないほうがいいに決まってますからね。
しかも、累進課税と言う事は、利益が多くなればそれだけ税金もたくさん納めなければいけないと言う事。

でも、まとまったお金を投資しなければ、利益も少ない。

でも、税金もその分多く払わないといけない。

累進課税の上限は確か50%なので、半端なくまとまったお金を投資すれば、50%の税金がかかってもあまり痛くはないのでしょうか?

投資で得た利益には税金がかかるもの。
それを気にしていたら利益を手に入れることはできませんよね。

投資はとにかく、実践あるのみと言う事ですね!


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